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本件は、現在の書店に、新たな「情報提供」のサービスを加え、顧客を引き寄せ喜んでもらい、販売を促進させ、顧客、書店、社会の発展に寄与しながら稼げるビジネスモデルとして考案いたしました。
ネットを通じての雑誌・書籍の販売が拡大しているなか、顧客に対して新たなサービスを提供し、顧客を引き寄せ、販売を活況化させられる状況を生んでいらっしゃいますでしょうか?
同じ商品を扱っている限り、顧客が懇意にしたくなる理由が存在しなければ、そっぽを向かれます。
それを打破するため、顧客ニーズに応えられる情報提供を行い、情報ステーションとしての機能を高めることによって、顧客を引き寄せ、販売拡大を図りませんか?
このサービスは、能動的、受動的の両面から行い、多面的かつ多様な接触面を提供、構築していくことによって、多くの顧客と結びつくことができます。
能動的情報提供サービスとは、人々が関心を持っている事象に対し、答えとなる情報を提供し、顧客を集わせ、購入へと導くサービスのことです。
この形態の一種として、現状でも本を紹介するポップを本のそばに置き、情報発信されていられる所も多々ありますが、それも包括し、総合的な情報提供を行うことによって効果は増幅します。
ポップが良い結果を導いているならば、以下の二点が背景にあるからです。
書店を訪れた顧客の心の中にある欲や興味、問題意識を、そのポップが心揺るがせられれば結果に結びつきます。
たとえば本を選びに来ていて、顧客が抱える課題をクリアできると商品だとポップから思ってもらえれば、金額の関係もありますが、手に取ってもらえます。
書店によっては、ある事象に対して関連する書籍類を集めて展示されていますが、そのアプローチ方法は大雑把です。
もっと細やかに、情報発信すべきです。一番良いのは、以下の形態です。
顧客が抱えている問題に対し、解法とロードマップを指し示し、それを信じ、好意的な反応が湧き起これば、顧客はそれを解消させるために、集ってきます。
執り行うテーマは、「個々人の能力を向上、開花させ、多くの人が生き生きと楽しく生活できる世の中へ向かわせる」ことです。
大きなテーマなので単純にはいきませんが、構成する要素を見極め、手順を踏めば、可能です。
その解法は長文で、どのように事態を改変させていくのか、また人々とどう関わるのか、関わってもらうのかは、ご興味を持たれてご関心ございましたら、メールアドレス info@ootb-u.com にご連絡ください。
このように大きな問題でなくても、取り組め、提供できる情報は多々あります。
各人が持っている知識や興味を背景に、論理を組み立てられれば、数多くの事象を紹介できます。
では、なぜできるのかといえば、現在、世の中では情報のマッチングが的確に行われておらず、必要とされているからです。
事例をあげます。
もし能力を向上させたいならば、鍛え上げなければなりません。
しかし、特定のポイントだけを鍛錬するだけでは効果は限定的になり、いつかは壁にぶつかります。
たとえば、「走り」であれば、足だけでなく、上半身、体幹、呼吸法、睡眠や食事など、多くの要素で構成されている全体をバランスよく引き上げることが重要なのは、ご理解いただけるでしょう。
大きな問題も、他の事象も、また書店や出版など、事業の引き上げも同様です。
「商品購入」という行為は、「ある事柄」に対し、購入者が自身で探して「商品やサービス」を購入しますが、「本当の欲求」を満たせるものかどうかは、「本音」を探求し、それを満たす「商品やサービス」とは何か、という答えを導き出せる知見が必要になります。
でも、購入者がそれを本当に知って購入に至っているとは限らない、ということです。
また、どんなモノ、コトであっても、適材適所でなければ生きません。
たとえば小学生に、大学院生向けの知識である情報を渡してもチンプンカンプンで、無意味なのは分かっていただけると思います。
逆にいえば、今ある情報でも、マッチングがうまくいけば、役に立てられます。
また、その情報を用いて、どういう状態へ変化したいのかの、目標を明確に持つことと、個々人、個別案件に合った効果的な方法で取り組まないと役立つ知識、情報になりません。
たとえば、多くの日本人は外国語が流暢になっていませんが、それもこれが理由です。
単に学ぶのではなく、たとえば留学するためにとか、旅行で困らないようにとか、外国向けの商いを増やすためにとか、目的に応じた知識と学び方で習得しないと、無駄も多いし、学ぶことが好きな人以外は、飽きて身に付きません。
現代人は幅広い分野の知識や体験を持ちえる機会に恵まれたため、やりたいこと、関わりたいことが多く、時間的余裕があまりないので、少しでも効率的な時間の使い方を追い求めています。
なので、目的に合った方法を自ら探し求めるより、そこへ誘導してあげられる場があれば、そこへなびきます。
必要なことは、情報が位置する正確な地図を作り上げること、目的地に向かうためのツール、羅針盤を提供することです。
また、現状のアルゴリズムによるネット検索は壁に突き当たっており、今回の情報ステーション化の最終形態は、「内容ある情報」をデジタル処理できる理論の定義と、人工知能を用いたデータ処理によって現れる「情報のプラットフォーム」化への先鞭、かつその地位を手に入れることでもあり、それが実現すれば、Googleに並び立つ事業へと変貌します。
上記の能動的な情報提供で問題を解消させるサービスに対し、逆のアプローチから行うのが、もう一つの受動的情報提供サービスです。
受動的情報提供サービスとは、人が心に抱きながら、解消されない欲求の答えを探し出して提供するサービスです。
情報マッチングは、問題をあらかじめ想定して提供する能動的提供方法以外に、個人に話しかけ聞き出す「対話」をきっかけにして行うこともできます。
やりかたとしては、購入者や読者など「本」を求める人に対し、単純に「本」を提供することだけで対応するのではなく、「対話」し、「本当の欲求」が何であるのか、その答えを共に探し出し、その答えに行き着くアドバイスや情報提供をすることです。
商いを前面に押し出すのではなく、遠回りと思えるようなアプローチ方法ですが、知見を活かし、人々と信頼関係を築くことができれば、情報の蓄積も図れ、それは最終的に貴社の利益につながります。
蓄積する情報は、満たしたい願望を知り得る情報源として、他社への情報提供で売上げを見込むことができます。
この「対話サービス」も、他地域の書店、果ては違う業種へも広げ、人と人とのつながりを作れば、各自の持っている知識や情報を活かし、先程述べた地図、ツール、羅針盤も充実し、購入者に信頼され、求められる企業として、事業を推進させる力になります。
Out of the blueへのお問い合わせについては、下記項目をご記入のうえ、下記のメールアドレス info@ootb-u.com にご送付ください。
なお、ご覧になってのご感想、ご意見、ご提案等のメールもお待ちしております。
今後の活動の貴重な参考意見とさせていただきます。
それでは、よろしくお願い申し上げます。