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売れる仕組みづくりお手伝いいたします。
市場と顧客を創造いたします。
発想力でお力になります。
世の中を笑顔で満ち溢れる社会にしたいと願い、売れる仕組みづくりを通じて、社会を好転させていきます。
売れる仕組みとは、瞬間的な売り上げアップにつなげる表面的なテコ入れ策ではなく、成長していく要素や構造を探し出し、それをベースに継続して売れる仕組みづくりのことです。
とはいっても、顧客の需要を無理やり喚起させる販売方法ではないので、必然的に上限はあります。
まず、顧客が望んでいたり、喜んで買ってくれる商品やサービスそのものだけに注力するのではなく、全体を俯瞰し、よどむことなく流れ渡る環境、そこに関わるすべてのモノやコトをつぶさに眺め、精査し、伸びる要素が伸びていくように、成長の芽を育てながら売り上げアップを図っていけるモノやコトを探し出さなければなりません。
今の事業に対し、単純に何かを加えたり、既成のアプローチを取り入れるだけでは、それを生み出すことはできません。十人十色というように、その企業や組織に合ったやり方、人材に合った方法を模索し、将来を見据えて、目標と計画を明確に立て、めげることなく頑張っていけるメンタルと共に成し遂げ、構築すべきものです。
多くの場合、自分たちが何をやるべきか、どんなことに対して真摯に向き合い、切磋琢磨していくべきかをしっかりと把握し、邁進できているケースは至極まれです。周りを見渡し、成功している似た例や近い事象を模倣している場合がほとんどだからです。
だからこそ、自らに改めて問い、ぶれることなく進める道、ビジョンを見つけなければなりません。物事を進化させるには、基本を大切にし、かつそれを盲目的に守り続けるのではなく、守破離の考え方で向き合い昇華させてこそ、成し得られます。
仕組みで成長するためのポイントは、モノ的な拡大にとらわれ過ぎず、コト的な拡大まで視野に入れて成長するということです。そしてこれは、どんな事業にも、そしてヒトとしての成長にも有効です。
飲食店を例に考えてみましょう。
その飲食店の出している商品がお客さんに喜んでもらえたならば、売上げを上げ続けるために必要な要素は、顧客数を増やし、顧客単価を上げることです。
人気が高じているなら店舗数を増やすなど、一般的に事業を拡大させる手法は、このようなモノ的な要素を拾い出し、数量を増やし、売上げアップを図ります。
それに対し、その内在情報に注目し、コト的要素から攻める売上げアップがあります。 世間一般で行われているその一つは、お店のノウハウ、レシピなどを基に拡大販売するフランチャイズ化です。
ただ、ここで早とちりなさらないでください。
コト的要素による展開は、視点を変えればもっともっと幅広く行えます。それは当然、扱っている商品や業界、地域、環境によって、効果的な手は違ってきます。
高級スポーツカーを生産するポルシェは、車販売だけで稼いでいるわけではありません。持っている高い技術力、研究開発能力を他社に対し提供し、事業を拡大しています。
要は、自らが持っていたり、役に立つと気付いているコト的要素を確実に抜き出し、それをどう展開すれば売上げに寄与できるか考え抜き、しっかり行えるかどうかです。
たとえばツタヤは、代表者増田宗昭氏の発想というコト的要素を事業展開に加えることで飛躍しました。
その一例として、新作ビデオのお金の流れる仕組みを刷新して売上げアップにつなげた件を紹介します。
新作ビデオへのレンタル要望は大きいのですが、それ以前はレンタルショップが購入し、レンタル料を稼いでいました。新作大量購入では、レンタルショップの初期投資が大きいので、映画配給会社と交渉し、新作レンタルを大量に卸してもらう代わりに、新作から発生する売上げを折半することで、映画配給会社の売上げも上げ、事業拡大に成功しました。
また、京セラの創業者稲盛和夫氏はアメーバ経営によって会社を大きくしたわけですが、10人を一塊にして採算を上げていく要素、ミラーニューロンという脳機能や言葉を使わなくても気持ちが通じ合い、互いに信頼感を持ち合える10〜15人といわれる共鳴集団の有効利用に感覚的に気付き、それを基に人材をいかに活かして売上げを上げるかを実践し、成功しました。
これも発想というコト的要素の有効利用そのものです。
このようにコト的要素に気付き、売上げに波及させるには、事象を多面的に捕らえられる視点と、それを構成し直し、有用な組み合わせに再構築する力がなければできません。
成長できるお金の流れを組み込んだ仕組みづくりが重要で、これができれば営利でも非営利でもビジネスとして回っていきます。
古い話しですが、たとえば、ダイエーは消費者に向けて安く商品を提供することで拡大しました。
しかし、供給業者に薄利を強いすぎたために、そっぽを向かれ、倒れたといっても過言ではありません。
事業がうまくいっているときほど社内の人材育成とコンプライアンスを保たないと、破綻をきたすということです。
自らの製品やサービスを提供しなくても、新しい流通システムを開発し、商品やサービスを提供するだけでも飛躍成長できます。
最近であれば、楽天はネット上で商品を販売する通販ビジネスモデルで拡大しています。「zozotown(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイは、ファッション通販に特化して急成長しています。
また自社製品であれば、アップルとスティーブ・ジョブズ氏が作り上げた商品「iPod」「iPhone」「iPad」、そしてアップルストアは特筆です。
任天堂は、自社で「スーパーマリオ」というヒット商品をつくり、ビデオゲームというジャンルを構築し、巨大化させました。
「UNIQLO(ユニクロ)」を販売しているファーストリテイリングは、革新的な生産流通システムを作り上げ、快進撃を続けています。
ぜひビジネスを大きく飛躍させるチャンスの芽を手に入れてください。
必要ならば、ご連絡ください。
発想力でお力になります。
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なお、ご依頼の前には、必ず「契約前に知っていただきたいこと」の頁をご覧ください。
ご依頼いただいても、下記に関することはお受けできません。
法律上の問題が無くても、以下のような事柄すべて、お断りいたします。
ただしお酒のように、アルコールのデメリットを前面で必ず説明し、消費者の注意を喚起することができるならば、お受けする可能性はあります。
Out of the blueでは、社会を好転させる新たなビジネス・プラットフォームを提起し、推進させようとしています。具現化させるには、多くのご賛同とご協力が必要です。もし興味が湧いて、力になりたいと願い、共に歩んでもらえるなら幸いです。詳細については、各リンク先をご覧ください。